PICHULIK / SPEAR EARRIGS

¥8,000 (税抜)
QTY

DIRECTOR谷 COMMENT

南アフリカ発祥の地として“マザーシティ”の愛称を持つ港町「ケープタウン」アクセサリーブランドPICHULIKは世界で最も美しい街の一つケープタウンでうまれた。ケープタウンは、海と山と森に囲まれ、自然の美しさが調和された活気あふれる都会。

ドラマチックなシドニー。
日差しの力がサンフランシスコよりもあり、少し落ち着いたリオデジャネイロな感じ。

そんなパワーを持った美しくも強い町ケープタウンでうまれたブランドPICHULIK。

美しい色使いは自然の色からインスピレーションを。
存在感溢れるデザインは、太陽の日の力。
この調和したデザインはここ南アフリカケープタウンからではないとうまれないデザイン。

出会いはNYに行った時の事。
MOMA NY店内に、MOMAのスエットを着用したかわいい女性がいた。スエットも良かったが、目に付いたのは着用しているピアスとネックレスの存在感と色目。
「それかわいいですね!」と思わず声をかけてしまったくらいカジュアルなパーカーに存在感と絶妙なバランスのアクセサリー。
近くにいたMOMA NYの店員が僕に声をかけ、1Fにその商品があるから見ない?って言ってくれたのでその彼女とチェックしに。
そこに並べられていた素晴らしい作品は力強く、そして美しい。なんとも絶妙なバランス感。どうしてもこのデザイナーと話したくなった僕は、その日にラブメールを送り翌朝電話。ブランドは南アフリカ。気になったらすぐに動くタイプ笑 なんならアフリカに行きたい気持ちにもなった。
自分の至らない英語を理解してくれ、一週間後正式にIMA:ZINEでの展開が決まり、MOMA、IMA:ZINEのみで展開することとなった。
IMA:ZINEで展開させていただいているアーティストの中でも違う景色をもったこの南アフリカ発のブランドPICHULIKは洗練と力強さと温もりのバランスがちょうどいい。
今自身が気になっている『多様化』できるアクセサリー。
70’sスタイルの中心的な役割を担ってくれるんではないかって。
70’sスタイルの中でも、「民族、民間伝承」の意を持つフォークロアファッション。
70年代、世界のさまざまな民族スタイルが取り入れたスタイその中でも、ケンゾーやイヴ・サンローランの発表したフォークロアファッションの発表は資料でみてとてもかっこいいし今の気分。このアクセサリーPICHULIKは男女問わず、様々なファッションで多様化できる。このなんとも言えぬこの感じのデザイン。是非手にとっていただきたい。

MATERIAL

デザイン部:ポリエステル フック:金メッキメタル(ニッケルフリー)

寸法

縦8cm 横3.5cm